二つの星をまつる阿含宗の星まつり
毎年阿含宗によって行われている
京都の冬の風物詩「阿含の星まつり」ですが、
この「星」には二つの種類あることを御存知でしょうか?
阿含宗によれば、星まつりの「星」とは空に見える星ではなく、
人が誰でも持つという運命の星のことを指しています。
そしてこの運命の星には二種類あり、
元々生まれながらに持っている運の大小や強弱、
良否や可能性を示す星と、
毎年巡りくる運の現れ方や運の勢いを示す星があります。
阿含宗の星まつりでは
この両方の星をまつることでそれぞれの家庭の安穏、
併せて世界平和を祈るのです。
この星まつりは誰でも気軽に参加できる阿含宗の年間行事の一つで、
外国人なども多く参拝しています。
興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。